imageGPT

imageGPTを試してみた。

試した動機は、画像の半分内容から残りの半分を予測するというのが面白いなっと思ったからだ。

画像を「文章」として捉え直すことは、Attentionなどの機構を学んでいるとよく考えるが、 画像を文章として捉え、その文章に続く、文章(画像)の続きを類推させるというのは非常に面白いっと 思ったからだ。

参考にしたサイト

ImageGPTに自分の顔半分を生成させてみた|shi3z|note

実行環境について

Google Colabを使用

ソースコード

上記サイトのコードを利用した。 変更点は、画像名を変更した。shi3z.pngの内容を変えた。

 感想

人の画像などは、いろんなサイトにあるので、ちょっと変わった画像を試した。

最初に試したのは、長崎の五島市にある高浜 f:id:unachan_kz:20200905221310p:plain

なんか海ではなくて、空だと認識されて、建物が追加されちゃった。下の画像は中途半端でごめんなさい。

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椿猫

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なんかやっぱりゆるキャラは難しそう

やっぱり、画像も正しく見せるようにしないといけないな。また今度にしよう。

島に帰りたい一方で帰れない実情

郷土への思い

長崎県の島に帰りたい。帰って何か?事業を興したい。 そんなことをよく考えるし、この夏休みも考えていた。 私は、技術が好きで、技術について調べることが大好きだが、今年の夏休みは未来を想像することを考えてみた。

五島について

長崎県の西の果てに位置する。私が住んでいた頃は1市5町存在していたが、今は五島市のみとなる。

主な産業

漁業、農業、観光業

リモートオフィスについて考えてみた。

今は、東京に住んでいるがコロナの襲来で、幸い、フルリモートオフィス が可能であることが可能であることがわかった。 つまり、五島に帰省しても問題ないということである。

なぜ?東京か?なぜ五島か?

東京は、便利だ。すぐにいろんな情報がとれる。一方で人は多いが、コロナ下では、これが非常に怖い。 どこにコロナ患者がいるのかわからないし。

一方、五島に帰ると、ある意味、会う人は限られているので、この点は意外と問題ではない。 一方で、人と会う機会が限定され、世間体に左右される。

五島に帰ろうかなっと思っているのは、親のことが心配だからである。 釣りとかすきだけど、やっぱり親の側に住んでいたいというのは、子供の気持ちである。

新たなビジネス

最近、五島出身者以外の方が、市長に立候補したりして、観光業を営んだりして、がんばるなっと思ったりする。 一方、本当に島に根付いて、島のことを考えたトライをするつもりなのだろうか? 超高齢化が進んで保守的な島では、若いとか、島の中では高学歴、高キャリアであっても、あまり通用しないだろう。 おそらく、選挙の結果は想定でき、どちらかというと、その後の振る舞いに興味を持っている。

今のままでは、五島は衰退する一方であるのは目に見えている。 ただ、こんなに批評家のようなことを言っている自分もダメなんだろうと思う。

昔を懐かしむ町ではなくて、刺激を与えるしまへ

島に帰るために、親に会うこと、非現実な体験をするために島へ帰っている。 これからは、刺激を与えるしまへという流れに何か?ないのだろうか。

例えば、20年前とあまり変わらない島とか。変わらないことが刺激とか???? 世の中は、例えば、2007年に生まれたスマフォで大きく流れはかわった。一方、島は何か?変わったのだろうか?

変わらないのであれば、変わらない覚悟をもつ。 伝統を大事にする。でも伝統は人で支えられていて、高齢化が進んでこの伝統もままならない。 変わらないことも難しい島である。

島、島、島。

何か?を考えればきっと変わるアイデアが浮かぶはず。と思ってあーでもないこーでもないと考えた夏休みでした。

QC検定

この夏休み、少し知識を整理したかったのでQC検定について勉強してみた。

 

普段、製造業向けのデータを分析する仕事をしているため、データサイエンスが必要となりこのために、知識を整理するためにQC検定を学んでいる。

 

トヨタとかの人たちは、TPSとかの方が需要があるのだろうが、生産方式に応じてだと、ミクロ的な改善よりもデータから大幅な変更が求められる昨今、やはり俯瞰して物事を考えることが大事となる。

 

QC検定を学んでいて良いのは、統計推理の基本や、品質管理の基本を網羅して理解できることである。

 

昨今、AI技術の普及で、Deep Learningなどの技術がもてはやされているが、一方である程度プログラムがかける人に取っては、最新のモデルに対してデータを当て嵌めどれが一番、良いかなどのどちらかといえば場当たり的な対応が多い。

これだと、一度、一般化されたりすると、需要が落ちると、仕事がなくなる。

 

一方、統計推理と得意分野を持つことで、今後も人としての需要はますだろうと考えた。

 

QC検定試験は受けるが、資格をとることが目的ではなく、知らないことを知る。そして学び次に生かすというプロセスのために利用していきたい。

 

 

論点思考

仮説思考に続き、論点思考を読んでみた。

 

普段、仮説もしくは論点をベースに議論はしているが、その論点がずれているかもしれない。それをどのように修正すべきか?という余裕がなくいろんなことに取り組んでいるのかもしれないと考えてしまった。こんな風に思うことができるだけでも良い本だと思った。

 

 

論点思考 内田和成の思考

論点思考 内田和成の思考

 

 

論点、もしくは仮説を企てて、物事を考えることは大事なのはわかっているが、一方で、例えば、昨今私はデータサイエンティストとして活動していると「ドメイン知識」、「エンジニア知識」、「データサイエンス知識」を習得するのに時間をさくことが多く、どうしてもInputを十分にしないと、中長期的には深い考察をできずに課題解決をすることになると考えて、時間が許す限り、勉強や情報収集に励む傾向がある。

こうなると、Inputの割りに、Outputの量が少ないことに陥る。

このため、論点を明確にして、チームでディスカッションして論点を絞り深く考察を深める方が良いということがこの本から学ぶことができた。

とくべき課題は何か?データドリブンもしくはイシュードリブンで考えるなどは非常に勉強にもなった。

 

また最近、「シン・ニホン」を読んでいる。安宅先生の話は一度もお会いしていないが、親近感があり、覚悟を決めて勉強しようと考えてしまう。

 

「シン・ニホン」については別途、考察してみよう。ちなみにシンニホンは今、オーディオ版で聴きながら、整理している。

 

 

安宅先生の講義は、慶応のサイトに動画あるのでお時間がある方はみてみると良いかと。

http://gc.sfc.keio.ac.jp/cgi/class/class_top.cgi?2019_41574

 

時間がない方を読んでみるのも良いかもしれない。身近にあるビッグデータを活用してどのように利活用するのか_など勉強になる。

 

 

 

 

夏季休暇

島に帰れないので、今年の夏は東京で過ごすことに。

東京の夏は暑い。

東京に来てこんなに長く東京で過ごしたのは初めてなのかもしれない。だから東京の夏は暑いって尚更思ってしまうのかもしれない。

振り返ると、毎週、どこかに出張した生活を繰り返していた。 出張で疲弊して、「東京の良さと」か「人生を楽しむ」とか考える余裕はなくて、自分を磨くことを怠っていたり、 ひまだーっと思うこともなかった。

コロナウィルスで、出張だけでなく、会社への出社もなくなった。 時間を有効に使えるなど、いいことも多いが、人との出会いが意識しないと皆無になることがわかった。

人と一緒にいるとストレスに感じることもある一方で、人がいると刺激になることもある。

この夏休みは、なんかのんびりすることを大事にして過ごしている。 今日は、「仮説思考」という本を読んでいた。

時間ができたので、この6ヶ月間は、本当に本をよく読んだ。情報を多く調べた。 少し、息切れしてきて、疲れてきた。

きっと、今私が必要なのは、「仮説思考」としていろんなことをまず調べる前に考え、そのために何が必要か?を考えるプロセスなのかもしれにない。

分析は普段から多くするが、未来思考で何か?を考えることが足りていないと考えた。この本は読みやすくもあり学ぶことが多かった。

これは夢か、朝起きて、ちょっと外にでたら、防御服を来た保健所の人が。。。

今年の夏は、GWと同じで、東京で過ごすことに。

 

今日、社宅で、コロナ患者が出たことに伴い、保健所の除染作業が行われた。

 

朝起きて、外に出たら、防御服を来た保険所の人がいた。

 

おぉ、まだ夢をみているのか?と思った。エレベータと該当者の部屋と入り口の除染が行われた。

 

PCR検査から3日かかるとは聞いていたが、コロナ患者が実際でるとこんなに大掛かりなんだなっと思った。また保健所の人は防御服をきているのに、私は普段着ですごくギャップを感じた。おぃおぃ、あんた達はなんでそんなに気合入っているのに、私たちにはコロナ患者が生まれた事実をなぜ伝えない?

それって、除染作業するよりも大事なことがあるのではないだろうか?と思った。

 

そもそも、濃厚接触者は、ルールを守らないで外出して、コロナに感染したのに、その事実とは反して、自粛していて何もしらないうちにある日突然、コロナの発生源でおもいっきり自粛してるってことになる恐ろしさを感じた。

 

家がコロナ感染が増えると、私はどうしたらいいのだろうか?島にも帰れない、旅行にもいけない。そもそも体調が悪くなると、もしかしてコロナって思ってしまう。

 

怖い。怖すぎ。